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| ■ライテックのビジネススタイル |
Our
Business Style |
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ライテック社長、坂井が「ライテック」について語ります。
インターネットで「セールスレップ」を検索してみます。
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セールスレップとはセールス・レプレゼンタティブ(Sales
Representative)の略称で「メーカーに代わってメーカーの商品販売を代行するセールスパーソン」のこと。米国では商品を大都市圏以外のエリアに販売する場合、セールスレップを活用することが多いl
セールスレップは独自経営者である。 |
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セールスレップは商品在庫をもたない。 |
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与えられたテリトリーの中で販売活動をおこなう。 |
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セールスレップは地域密着型なので、その市場に精通したセールスレップからメーカーは有益な営業情報を入手できる。 |
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セールスレップは社員ではないのでメーカーは手数料を払うだけで、人件費、出張費などの経費を負担しなくてもよい。 |
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セールスレップとして活躍している人には、過去の勤務経験から人脈がある人、プラスワン商材を探している個人事業主・・・
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結構、わかりやすく説明されたサイトがいくつか出てきました。
でも、なんとなくピンときません。大手家電メーカーを相手に大口案件を代行するセールスレップとしては、ちょっとお役不足な感じがします。
私が知っているアメリカの電子部品のメーカーは、結構「大都市圏で」(シカゴ、サンディエゴ)営業マンを数人から数十人抱えるような「セールスレップカンパニー」を使うケースが多いようです。
セールスレップカンパニーは数社のメーカーの専門性の高い知識を要求される商材を並列に扱いながら、彼らが強い人脈をもっているユーザーにアプローチしていきます。そういうセールスレップカンパニーは「固定給+歩合給」で営業マンを抱えていますし、その経費も持つケースが多いのです。 |

弊社がお取引をさせていただいている今伸び盛りの一部上場家電メーカー取締役とのある日の会話。
(お茶をすすりながら)「ところで、ライテックさん。うまいこと商売してはりますなあ、感心してます。ほら、うちはこんな会社ですやろ?いろんな人がきゃはるんですわ、いろんなものを紹介しに。でもね、うさんくさいのは困るんです。個人でやってるブローカーまがいなセールスレップというのはさすがにうちの規模ではお付き合いできません。でも、ライテックさんは株式会社で社員さんも12人いはりますやろ、社歴も結構長いし。信用できますし、こちらも安心してお付き合いさせてもらえます。」
これがライテック流セールスレップの極意です。
昨今、セールスレップという言葉もだいぶ認知度があがってきていますが、なぜ日本に根付かないか?それは日本人が受け入れられる形=信用が築けていないからなのです。
「うさんくさい」のはまだまだリスクが高くて一流会社は受け入れません。
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